邦楽の伝え方

14日のユリユリの久々コンサートもなんとか終了しました!
霞が関のビルの一室にイベントルームがあるんですが、夜になるとガラス奏者の後ろガラスに見えるビルの明かりが幻想的なんです。

「シャンデリアがあれば、僕らの音楽のスタジオみたい!」

と、皆で言ってました!

さて、明日からは地域創造さんの邦楽アウトリーチの研修です。
後輩の、S・麻矢ちゃんと、H・寿里ちゃんとともに、頑張ります。

コーディネーターの方がいて、更にそのための研修し、どのように組めたて話をすれば邦楽という音楽が伝わるか?と知恵を出し合う、というわけてす。
演奏者にとっては贅沢な時間であり、耳の痛い時間になるのではないか???と思ってます(笑)

邦楽を聞いたことのない方に邦楽を伝える…。考え方は色々あるとは思いますが、大切なことなのではないでしょうか???

ある毒舌芸能人さんが、「いかに伝統芸能といえど、お客の呼べないものを国が守る必要があるのか?お笑い芸人はそのための努力をしてるではないか?消える芸能なら消えてしまえばいい。」

と。耳の痛い話であります。
敷居が高い…という問題だけではないのかもしれません。

学校や地域の方への演奏には工夫があってしかるべきなのだ!と、明日から4日間、研鑽を積んでまいります( ´ ▽ ` )ノ
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